2018年09月05日

対症療法について

イワイ薬局 薬剤師 岩井俊郎先生...【Skype】の情報交換抜粋
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イワイ薬局の治療方針としては、西洋医学的な薬物療法は「治療」ではなく、あくまで対症療法であるということ。そして、慢性化した病状は対症療法では決して治らないということ。例えば風邪なんかは風邪薬のおかげで治ったという人は多いが、あくまで風邪薬はツライ症状の緩和(対症療法)をしている間に自己治癒力で治ったにすぎません胃臭も確実に慢性病の類だと思いますので、体質の改善をして自己治癒力を高めないことには治らないと思います。離れた場所でも拡散するということは、ひょっとすると咳をした時に出る特殊な音波(振動)のようなものが伝わることによるものかもしれませんので、体の中の構造的なものの改善をしない限りは治らないでしょう。
良い例えになるかは分かりませんが、音楽、例えばバイオリンなんかは素人がひくととてもひどい不協和音を生じて気分が悪くなりますが、周囲拡散型の胃臭はこれと同じような感じもします。体質を整えて良い音色を奏でられる状態にすることが本当の治療かと、私なりの考えですが^^
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対症療法(たいしょうりょうほう、英: symptomatic therapy)とは、疾病の原因に対してではなく、主要な症状を軽減するための治療を行い、自然治癒能力を高め、かつ治癒を促進する療法である。 姑息的療法とも呼ばれる。
posted by 吉郷悟 at 11:55| Comment(0) | 2018年過去ログ
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