2018年09月06日

急がば回れ!

2016年10月10日から1年11か月に届こうとしている今現在、周囲拡散型「胃臭」の原因であろう、食道の気管支炎症は、かなり改善されている。周りの反応が限りなくゼロになったこともありますが、声が安定している。8月初旬から、睡眠を左向きに寝るようになって尚更その効果が出ている。それに加えて、1年11か月お経という名の「ボイストレーニング」をコツコツ毎日継続してきた結果だと思ってます。それに加えて、食材の選別、何度もやり直し(再使用)を繰り返し、失敗の連続も経験して、今の食材になりました。食材の選別で重要なのは、食用油脂(キャノラー油・サラダ油・ゴマ油)を極力控える。豚肉・牛肉は食べない。キャベツとこんにゃくはダメとか(笑)その結果、声が安定してきました。かすれ声は無くなってる?しかし、お隣の強烈な刺激臭がくると、鼻水やくしゃみ、咳、吐き気、その先に私の声が反転することまで分かった。周りの刺激に反応するようになったと思ってます。

周囲拡散型「胃臭」の改善策
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1.毎日、軽くボイストレーニング!歌よりお経の方が自分の音域に合わせ低音が良い。
2.睡眠時のスタイルは、左向きがよい(逆流性食道炎を患ってる場合)
3.下向き姿勢を極力避ける。=>胃の空気が口や鼻から漏れるスイッチです。
4.睡眠は8時間以上が理想的。病気の原因が睡眠不足。
5.食材の選別。食用油と豚肉・牛肉は避けた方が良い。
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このようなことの繰り返しで、やっと声が太く安定してます。ボイストレーニングはやり過ぎると症状が悪化することも考えられます。ゆっくり毎日継続することで、安定化していくと思われます。

※口臭対策との比較
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口臭は、舌の唾液の分泌を促す為に、
1.舌の上下左右運動をして、舌苔を除去する。
2.足裏マッサージをして血行を良くする。
虫歯や歯垢の除去は別物として、自分でできる改善方法。
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これを、周囲拡散型「胃臭」に置き換えると。上記改善策が当てはまると思ってます。全て自分でできる改善策です。急がば回れ!で、毎日コツコツ精進すれば、知らず知らずのうちに病状が改善される事を祈ります。
お疲れ様です!
posted by 吉郷悟 at 06:39| Comment(0) | 2018年過去ログ
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